このお酒は売れるの?買取専門店で買い取ってもらえるお酒ともらえないお酒

多くの業者で買い取ってもらえるお酒

買取専門店のなかではお酒を買い取ってくれるところも多いです。また、お酒専門の買取業者もあります。しかし、お酒ならなんでもOKというわけではありません。原則として買取業者が買い取るお酒は未開封のものになります。まず間違いなく買い取ってもらえるお酒はウイスキーです。ウイスキーは賞味期限がなく、ボトルに詰められてから50年経っていても、飲んで問題はありません。2010年代の後半から国産ウイスキーの品薄が続いているので、国内メーカーのウイスキーは現在高額で買い取ってもらえる傾向があります。また、ワインやシャンパンも買取対象となることが多いです。海外の有名な銘柄のヴィンテージものや年間の生産数が限られていて、ほとんど数が出回っていない商品は高額で買取されます。焼酎も多くの業者が買取を行っていますが、日本酒になると買取をしていない業者がいくつかあります。日本酒は賞味期限はありませんが、生酒や吟醸になると瓶に詰められて半年過ぎたあたりから徐々に風味が失われていきます。そのため、日本酒の買取を行っている業者でも、古い日本酒は査定が低くなります。日本酒を売ろうと思ったら、なるべく早く売ったほうがいいのです。

買い取ってもらえない可能性が高いお酒

逆に買い取ってもらえないお酒はビールです。ビールの買取をしている業者がゼロというわけではありませんが、やはり賞味期限があるお酒なので多くの業者が買取を行っていません。またチューハイやサワーなども、買い取ってもらえる業者が大幅に限られてきます。コンディション面で買取を拒否されるお酒もあります。たとえば、ボトルにひびが入っていたり、傾けると液漏れがするものはまず買取対象外となります。

お酒の買取は業者間だけではなく、個人でも依頼をする事が出来ますので珍しいお酒を持っているなら良い査定額になります。

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